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サッカーをずっと続けていたいから。② イッツのブログ

 

今日は、夕方に年長さんの女の子のなわとび・走りのスポーツ家庭教師でした。

8月から始めて、今日は交差とびにリズムも出てきましたー!(^^)! 嬉しいですね。

私も一緒に飛んでるんですが、交差とびやあやとびが上手く続くと、いくつになっても気持ちいいもんですね!

 

 

さて、前々回の投稿で「サッカーをずっと続けていたいから。」と題して、まずは日常当たり前に行っている椅子から立ち上がる動作でどうなっていてほしいかを書きました。

今日はサッカーのキック編です。

と、その前に復讐です。

私たち人間はいつも通りの動作を行いたいがために無理ができる、体のどこかが調子悪くても(制限があっても)いつも通りの結果を求めてしまいやすいものです。

体のどこかに制限があるなかで日頃の結果に合わせにいくと、そこで必ず代償(制限で動きが悪い所を補ってくれる)がおこります。

サッカーのキックでは、強くて速いシュート・ハーフラインまで届くなどスピードや距離といった結果、野球のピッチャーなら、「130キロはいつも出てるから。」というスピードガンの数値。

調子が悪い時にこういった結果や数値に合わせにいくと、痛みなど症状が出やすいので注意です。

いつも気にかけていたい(合わせにいく)のは、結果ではなく自分の体の声ですね。

 

では、キック動作です。

私たちが歩いたり走ったりする時、手腕を担いでしっかり振ると肩甲骨の間あたり、腕をおろして行うと腰の少し上あたりの背骨がよく動きます。

私見ですが、これを意識しておくと結構なんでも応用できるのでいいです、特に腰の上あたりの背骨を意識して動かせるようになるといいこといっぱいです。

【右足で蹴るとしてテイクバック時】

〈動作〉

●  (右足から左足への重心移動)左の背中を使い右股関節伸展で左足を付きにいく。

● (着地時) 背骨回旋・左軸足股関節内旋・左背中伸展・右背中弛緩・左股関節屈曲・右股関節伸展

 

〈こうなっていてほしい〉

● 左胸、肋骨の動き・お腹周りのゆるみ。(抑制)

● 右股関節前・腹筋のゆるみ。(抑制)

● 右上半身のゆるみ。

● 右太もも前のゆるみ。(抑制)

● 左背中とそれに伴う背骨回旋の促進。

● 左背中促進に伴う、右のお尻~太もも裏促進。

左上半身と右上半身の力の入れ具合・抜き具合を強調すると、背骨がよく動きパワーを伝えやすいと思います。

あと、上半身が左へひねられると軸足の股関節は内旋するということになります。背骨のひねる動きが悪いのに無理に強くひねると、背中ではなくこの股関節に大きく負担がかかることも多々あります。注意です。

背骨の動きにともなった下肢・上肢の関節の動きを日頃からチェックしておきたいですね!

 

 

 

 

 

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